環境・エネルギー材料工学研究室

研究内容研究内容

燃料電池の電極および電解質材料の研究

 環境汚染や温暖化の問題が毎日のように話題となっています。これらの問題を解決するためには、環境中の汚染物質の分布を正確に把握し、汚染源を特定することで大気への放出を少なくすること、さらに汚染物質を出さないエネルギー源の開発が必要です。その役割をなすのが燃料電池です。中でも、我々の研究室では固体酸化物型燃料電池(SOFC)の研究を行っています。SOFCは何種類かの金属酸化物を組み合わせて作られていますが、その性能は酸化物膜の細かな構造に大きく依存しています。私たちは酸化物膜構造の制御法を研究し、より高い性能をもったSOFCの開発を目指しています。

             

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